卒業を描いたドラマ映画

卒業を描いたドラマ映画

愛と青春の旅立ち

『卒業映画』の定番中の定番。

鬼教官がいままでしごきまくっていた卒業生たちが上官になったことで最敬礼をするんですが、卒業生たちも恨みに思うでもなく、指導してくれたことに感謝する姿が感動的。

体罰やハラスメントに敏感になり過ぎた日本ではもう見れないでしょうが、こういうお互いが厳しさを理解しあう世界ってかっこいいですね。

愛と青春の旅立ち

ジャック

ロビン・ウィリアムズが通常の4倍のスピードで成長する少年ジャックの人生を描いた作品。

設定だけ聞くと外見おやじな子供を描いたシュールなコメディのようですが、実際には難病の子供の悲哀を描いたヒューマンドラマ。

特にクライマックスの卒業式のスピーチシーンは感動的。ヒューマンドラマ好きなら一度はそのシーンを見るべき作品。

ジャック

卒業の朝

人間性を大事にする教師が問題児を抱えてしまい、それを改心させる感動的なヒューマンドラマで、卒業式で感動的なクライマックスっぽいタイトルですが、そんなことはまったくありません。

どちらかというと、人間はそう簡単に変わることはなく、人生は不公平なものだと思わされる作品です。

しかし、ランキングに入れているからには、それなりの何かがあると思っていただきたい。

卒業の朝

卒業(2003)】

設定を知らないと、ただのストーカー気質の女子大生と大学講師の奇妙な交流に見えてしまう実は良作な作品。

その知らないといけない設定を書くとネタバレになってしまうというやっかいさのため、せっかくの良い作品にも関わらず認知度も低いんですよね。

逆に言えば、何故そんな大事な設定を映画内できちんと説明しなかったのかと。もったいない。

卒業(2003)】

パッチ・アダムス

タイトル省略されてますが、オリジナルのタイトルは【パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー】。

実在のユニークな精神科医パッチ・アダムスの若き日を描いています。

卒業式のシーンは本当に笑撃的。

パッチ・アダムス