【ど根性ガエル】実写ドラマ化で梅さんの歳がヒロシの母を越える!

最初のテレビアニメ版ですら40年以上前、二度目のアニメも30年以上前というレトロ漫画の【ど根性ガエル】。

確かに最近、CS等でレトロアニメの再放送が流行ってますが、何故かの実写ドラマ化。

しかも、ヒロシたちが大人になってという誰得な設定。

原作から16年後の世界で、ヒロシたちは30歳。もうすっかり大人になっていて、ど根性だけで何とかならないことも出てきます。

なんか年齢設定が無茶苦茶に改変されていて、別モノと思った方がいいのかもしれません。

原作では基本的に14歳で、16年後なので30歳なわけですが、他の人たちの年齢設定がかなりおかしい。

まず、ひろしたちに英語を教えていたヨシコ先生が40歳。ということは24歳ですね。

その当時、ヨシコ先生にプロポーズをして原作の最終回では恋を成就させて、2年間渡米する寿司屋の梅さんは30歳。27歳という話もありますが、その辺です。

それがいきなり52歳。

なに? どっかで浦島太郎になってたの? 恋が成就したはずのヨシコ先生に振られたショックで歳とったの?

しかも、ヒロシの母が50歳ということなので、梅さんはヒロシの母より年上になっちゃいました。

年齢が一浪してれば正しい教師人生41年になっている町田先生が可愛いです。

ただ、この先生も61歳と定年を迎えたはずなのに先生なので、再雇用されていることになります。

それにしても、16年もシャツにいるピョン吉とかどうなっちゃうんですかね。

7月から日本テレビで放送開始ですが、本当に大丈夫なんですかね。

【ど根性ガエル】
公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です