MUSIC OF LIFE

11月になり、文化祭シーズンが始まりました。近所にある大学でもどうやら3日の文化の日まで文化祭のようです。

気温は冬並ですが、芸術の秋ということで、音楽に人生や青春をかける作品を紹介してみました。

ハロウィン特集

もうすぐハロウィンです。

日本では何だかわからないけど仮装する日と認識してる人たちも少なくないような気がします。

元々はヨーロッパの収穫を祝う行事なんですけどね。

そんなハロウィンにおすすめのホラー映画やブラウザゲームを紹介しています。

ひきこさん映画

なんでいまなのかとか全然理由はないんですが、【ひきこさん VS】シリーズを観たため、特集ページを更新しただけだったりします。

邦画でしかありえないテーマなはずなんですが、洋画のジャケットでもひきづっていく殺人鬼って地味に多いんですよね。

そんなわけで、今週の特集は、ひきこさん映画です。

テロリズム

9月11日はアメリカ同時多発テロ事件で世界貿易センターがテロで崩壊した日です。

いまだに映像を憶えていますが、あれからもう14年も経っていることに驚きを隠せません。

最近はバイトテロとか、テロという言葉が軽く使われているせいで怖さが薄れがちですが、本気のテロは恐ろしいなんてもんじゃないですね。

本当に映画やドラマの中だけであって欲しい。

防災を兼ねた特集にしようかと思いましたが、テロ関連の作品をまとめてみました。

テロリズム

映画

ドラマ

終戦について考える映画

今日は日本にとっての終戦記念日です。なぜ、第二次世界大戦で負けたのに、日本にとってかというと、実はアメリカやロシアにとっての終戦は9月だったりするからです。

当時の日本人にとっては、ポツダム宣言を受け入れた天皇の玉音放送が流れた8月15日が区切りになってるわけですね。

ただ、実際に降伏の調印をしたのは9月2日なので、本当の大戦が終結したのは9月というわけです。

それだけ実質的なことよりも、当時は良くも悪くも天皇が崇拝されていたんでしょうね。

今年は終戦70周年ということもあり、特別な企画番組や作品が多いような気がします。

そんなわけで、終戦をテーマにした映画をまとめたページ。本当は今年上映の【日本のいちばん長い日】のリメイクも入れたかったんですが、間に合いませんでした。

トップアイドルをめざすアニメ

2015年夏アニメはアイドルがテーマの作品が多め。

テレビアニメだけでなく、劇場版アニメ、アニメに登場するアイドルの声優による番組等も作られています。

また、いままでの歌番組では特定の声優や、アーティストがクローズアップされることはありましたが、アニメキャラのアイドルが特集を組まれることなどありませんでした。

しかし、先日のミュージックステーションではアーティストを押しのけて、【ラブライブ!】が特集されるほど。

もっとも、【ラブライブ!】の劇場版アニメが実写版の【海街diary】を抑えて動員数1位になるし、挿入歌が2作同時にオリコンランキングTOP5に入ったりしてるんですけどね。

昔、【魔法先生ネギま!】の主題歌『ハッピーマテリアル』が売れたのに集計方法の違いとオリコンの集計にカウントされる加盟店以外で除外されたのが懐かしいです。

そんなわけで、アイドルをめざす姿を描いた作品を集めてみました。

トップアイドルをめざすアニメ
特集ページ

著作権侵害の非親告罪を導入するための最終調整って可能なの?

TPPに対応するため、著作権侵害を非親告罪に変更するという話。

適用制限の最終調整に入るらしいんですが、全然周知されないまま、勝手に話し合いだけ進んでるんですよね。

実際問題、著作権の保護はTPPに関わらないにしても必要だと思うんですが、範囲がグレーのままだとかなり困ったことになるんじゃないかと。

たとえば、よくやり玉に挙がるのが同人誌のような二次著作物。

勝手に描いて、それで生計を立てている同人作家の将来に関しては、ひとまず置いておきます。

利益が出ているかどうかは基準としてはありますが、根本的な問題ではないので。

それとは関係なく、同人活動で出来た作品は著作物なのかどうなのか。

一応、同人誌でも内容に関しては、著作物となり得ます。実際、昔、商業誌に載った作品が同人誌を盗用したということで訴えられて、謝罪したこともあったりします。

ただ、同一性保持権というのがあるので、二次著作物は自由に書いて良いわけでもありません。これも任天堂やコナミが自社のキャラクターのイメージが崩れることを嫌って訴えたことがあります。

つまり、エロやBLはレベルの高い著作物であったとしても、同一性保持権を犯しがちなので、著作権は侵害しているわけですね。

で、以前はそれらを権利者が訴えなければ、黙認しているということで、よほど目に余らなければ、そうそう訴えられませんでした。

それが非親告罪となると、第3者が著作権の侵害じゃないかと訴えられるわけですね。最終的には権利者が訴えなければ、その後に大事にはならないでしょう。

ただ、訴えを受けた警察はその確認をしなければならず、数人の常軌を逸した人間がいれば、大量の仕事が舞い込んでくるわけですね。

また、もしそれらがアウトになると、コミケをはじめとした即売会は状況を理解して場所を提供しているわけで、どういう扱いになるのかもグレーです。

同人ショップや、ヤフオクのようなサイトもグレーな感じです。

一応、公共のための著作物の転載や複製は認める方向のようですが、ホームページやSNSでの利用については不明です。

たとえば、現状では割と多い映画やドラマ、アニメの感想でキャプチャーされてる画像、SNSでのアイコン等に使われているアニメや漫画キャラなんかも厳密には著作権を侵害しています。

それらもいままでは権利者じゃなければ訴えられなかったので、スルーが多かったですが、非親告化した場合は嫌がらせで通報される可能性も出てくるんじゃないかと。

特にアンチがいるようなまとめサイトとかありえそうだし、ライバルとの潰し合いに使われる気がします。

最終的には権利者が許容すれば裁判になったり、犯罪者になることはないでしょうけど、色々とグレーなまま、最終調整とか無理なんじゃないですかね。

Facebookで友達削除されたのがわかるアプリっている?

Facebookで自分を友達から削除したかがわかるアプリが登場。

SEO対策でリンクを削除した人にはリンクを返したくないとか、アフィリエイトをしているとかならわからないでもないですが、日常的な友達に削除されたのを知るのって誰得なんでしょうね。

例えるなら恋人の浮気を疑って、相手の携帯見ちゃうようなものじゃないんでしょうか。

友達だと思っていた人から削除されたと知っても、関係ギクシャクするだけで、どうしようもないし。

潜在的な敵や、友達のふりをしている敵を知るにはいいのかもしれないけど、その時点で何かが間違ってるような気がします。

本当にSNSってなんなんでしょうね?

Who Deleted Me on Facebook(英語)
公式サイト
1 2 3 4 5 6 7